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映画 相棒 劇場版Ⅱ 警視庁占拠!特命係の一番長い夜 あらすじ

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監督:和泉聖治
脚本:輿水泰弘 戸田山雅司
出演:水谷豊 及川光博 小西真奈美 小澤征悦 岸部一徳 葛山信吾 國村隼 石倉三郎



【あらすじ】

警視庁本部内で人質籠城事件が発生した。

拳銃を持った男が会議室を占拠。
人質となったのは警視総監を含む警視庁幹部12人。

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杉下右京(水谷豊)の機転により犯人は元警視庁の刑事であったことが判明するが、これだけの大事件を起こしたにも関わらず犯人の八重樫(小澤征悦)からは何の要求もなく時間だけが過ぎていった。

しびれを切らした警察は強行突入に踏み切るが機動隊が突入したときには八重樫は胸を銃で撃たれ死亡していた。
事態は正当防衛による犯人射殺という形で終息に向うが、右京と神戸は八重樫の籠城の目的が気にかかり事件の真相究明に動き出す。

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事件直前に八重樫の人質になっていた朝比奈圭子(小西真奈美)から得た情報により、八重樫が起こした籠城事件は7年前に起きたある事件と関係していたことが判明する。

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その事件には、ある衝撃的な事実が隠されていた…。












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[ 2011/08/22 19:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

スイッチを押すとき (テレビドラマ版) 主演:成宮寛貴 あらすじ・感想

2006年に毎日放送で放送された山田悠介原作のドラマ。

脚本:杉山嘉一
出演:成宮寛貴 木南晴夏 川本貴則 若葉竜也 原田琢磨 近藤芳正

原作は発売日5日後から第2刷が発行されるという驚異的な売り上げをみせたベストセラー小説。
2011年に小出恵介&水沢エレナのW主演で映画化が決まっている。

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【あらすじ】

2010年、青少年健全育成計画が施行された。
これは、青少年の深層心理解明の為、全国で無作為に選出された5歳の子供達が心臓にある装置を取り付けられるものである。

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10歳になった時、子供達は隔離され、教えられる。
「そのスイッチを押せば、君の心臓は停止する」

突然親と引き離された10歳の子供に到底理解できるわけのない現実。

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すぐに親が迎えに来てくれる。家に帰れる。きっとこの悪夢はいつか醒めるとみんなが思う。
だが、しばらくしてそうではない事が分かる。

寂しさで押す者、行き場のない怒りに押す者、精神のバランスを崩し押してしまう者。
一年もしない内にその数は半分以下になる。
何もない部屋、何もない毎日に耐えられるほど人間は強くない…。

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2030年、南洋平(成宮寛貴)は青少年健全育成プロジェクト八王子センターで、監視員として勤務していた。
センターは少年少女達に自らの命を絶つスイッチを持たせ、何もない部屋に閉じこめて精神的に追いつめ「スイッチを押すとき」のデータを採るための実験施設だ。
八王子センターに一人生き残っていた12歳の少女がスイッチを押したため八王子センターには被験者がいなくなり、南は横浜センターへ転勤することに。

横浜センターに出勤した南は衝撃的な光景を目にする。
そこには7年間もスイッチを押さなかった子供達が4人もいたのだ。

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彼らと話をしていくうちに南は徐々に心を動かされていき、1人の死をきっかけに南は施設から彼らを連れて逃亡する。
しかし逃亡生活には厳しい運命が待ち受けていた…。



【感想】

原作は読んでなかったのですが、山田悠介さんの小説はどれも面白いものばかりなので観てみました。
リアル鬼ごっこと同じようにあり得ない法律が施行されるというあり得ない設定ですが面白い。

もし自分が同じ立場だったら何を支えに生きていけばいいんだろう…と考えされるドラマです。
リアル鬼ごっこ同様、一般市民が他人事として彼らを無視してる描写は社会に対する皮肉を込めてる感じがします。

このドラマは内容もいいですが、特に演技陣がすごく良かった。
やはり主演の成宮さんは流石に自然な演技で、優しい表情と激しい表情の差がすごい。
なんでもこなせる役者さんですよね。すごく好きな俳優さんです。

ヒロイン役の木南晴夏さんは明るくて健気で、最後はすごく泣けました。
彼女のその後が気になります、ぜひ木南晴夏さん主演で2をやって欲しい。




【片面1層、3枚組】 カラー/本編16:9スクイーズ 特典映像4:3LB/音声:2.0ステレオ
●Disc1:本編73分 第1~3話収録 + 特典映像21分(本編先行特番1+2)
●Disc2:本編73分 第4~6話収録 + 特典映像11分(本編先行特番3)
●Disc3:本編97分 第7~10話収録 + 特典映像11分(成宮寛貴×山田悠介のスペシャル対談)

【サブタイトル】

第1話 「運命」
第2話 「交錯」
第3話 「希望」
第4話 「反逆」
第5話 「決断」
第6話 「飛翔」
第7話 「衝突」
第8話 「継承」
第9話 「意味」
第10話 「宣言」


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[ 2011/08/15 21:54 ] ドラマ サスペンス | TB(0) | CM(0)

映画 白夜行 (映画版) 主演:堀北真希 高良健吾 あらすじ・感想

2011年に公開された東野圭吾原作の映画。

監督:深川栄洋
出演:堀北真希 福本史織 高良健吾 今井悠貴 船越英一郎 緑友利恵 姜暢雄 小池彩夢 粟田麗

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【あらすじ】
昭和55年、密室となった廃ビルの一室で刺殺された遺体が見つかった。
殺されたのは地元で質屋を経営する桐原洋介。
容疑者として桐原の愛人・西本文代(山下容莉枝)とその恋人・寺崎忠夫(宮川一郎太)の名が挙がる。
捜査中、寺崎と文代は事故に遭い事件は被疑者死亡により一応の解決をみる。

数年後、当時10歳だった容疑者西本文代の娘・雪穂(堀北真希)ももう高校生になっていた。
母の死後、遠縁に引き取られ、西村から唐沢へ姓を変えて生活していた。

美人で成績の良かった雪穂はクラスメイトから妬まれるほどの才女へと成長。
その後、大学へいってからもさらに美貌に磨きがかかっていた。
しかし、雪穂の周辺には事件が何度も続発していたのだ。

桐原洋介殺害事件の真相を追い続けていた笹垣刑事は雪穂の存在に気付く。
そしてついに、19年前に起きた事件の背後にある驚愕の真実に辿り着く。



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【感想】
あれだけの原作を2時間半という短い時間でよくまとめたなぁとちょっと尊敬してしまいました。

さすがに時間が短いので原作みたいな、なんか分からんけど雪穂は怖い、という感じはありませんでしたけどドラマ版とは違って雰囲気もよく出ていて、これぞ白夜行だと思えるような作品でした。

雪穂の心理描写が少なかったのも観る側に想像の余地があって良かった。
雪穂の怖さって感情がなくて何を考えているのか分からないってところがありますから。

観る前は堀北真希さんの幼い顔立ちと可愛い声が雪穂のイメージと違ってたんですが、観てみたらなかなか似合っていました。
桐原亮司役(被害者の息子)の高良健吾さんもハマリ役。

船越英一郎さんは最後までホンボシの桐島さんにしか見えなかったw




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[ 2011/08/07 16:05 ] 邦画 サスペンス | TB(0) | CM(0)
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