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映画 デトロイト・メタル・シティ 主演:松山ケンイチ

2008年に公開されたコメディ。

出演:松山ケンイチ 加藤ローサ 松雪泰子

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【あらすじ】
大分から大学進学で上京してきた根岸崇一(松山ケンイチ)は純朴な青年。
歌はイマイチではあったが、夢はオシャレなポップミュージシャンになること。

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ある日、「新人ミュージシャン募集」のチラシを見て応募。
ところが行った先はポップミュージックとは正反対のデスメタル系音楽事務所だった…。

ほどなくして根岸はデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)」の
ボーカルヨハネ・クラウザーⅡ世としてデビューするハメに。

根岸の思いをよそにDMCはライブハウスでも満員。
人気バンドになってしまう。

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【感想】
ポップスを好む純朴な青年がコッテコテのヘビメタをやるって設定がすごくいい!
素の時とクラウザーⅡ世とのギャップがありすぎで笑えた。

あいかわらず松山ケンイチさんは演技が上手いですね。
クラウザーⅡ世の時も痛いけど、根岸(素)の時はもっと痛い。
セクシーボイス・アンド・ロボの時と同じようなキモイ雰囲気が面白かった。

個人的に思うこの映画の見どころのひとつは松雪泰子さん演じる女社長。
よくこんなオファー受けたなぁと思うくらい凄まじい役です。

物事の善し悪しはすべて股間が濡れたかどうかで判断します。
タバコの火を舌に押しつけて消します。最高です。
松雪さんのイメージが吹っ飛びました。

あまりに過激なキャラクターだったため、本人もこの役の話をする事を
あまり好んでいないみたいです。

ぜひこの女社長主演の映画を撮って欲しい。

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[ 2011/06/01 23:52 ] 邦画 コメディ | TB(0) | CM(0)

Mother (ドラマ) 希に見る感動作

2010年に日本テレビで放送されたドラマ。
出演:松雪泰子 芦田愛菜 田中裕子 山本耕史 尾野真千子

ザテレビジョン主催の第65回ドラマアカデミー賞で、最優秀作品賞、
主演女優賞(松雪泰子)助演女優賞(田中裕子)新人賞(芦田愛菜)監督賞、脚本賞の六冠に輝いた。

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【感想】
自分でもビックリするくらい泣きました。
テレビドラマに感動してこんなに泣くなんて思わなかった。

今まで観たドラマはたぶん200タイトルくらいだと思いますが、
一話目から最終話までずっと泣きっぱなしだったドラマなんて初めてです。

自分の中では「君の手がささやいている」に並ぶ作品になりそうな予感。

◇以下少々ネタバレを含みます

第一話は虐待や放置される可哀相なシーンがあって見ていて辛かった。

特に怜南がママの恋人 浦上に恐怖しているシーンは目を覆いたくなりました。
黒いゴミ袋のシーンなんて酷すぎる。

二話目からは母子の絆が深まっていく姿が描かれていて
お金の問題や保険証も作れない、転校届けも出せなくて学校に行かせられない
二人の関係に気付く記者の存在など様々な問題が二人に降りかかります。

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この先二人はどうなるんだろうと先が読めない展開でハラハラしました。

強引にお涙頂戴的な演出を盛り込んだ風には感じられないごく自然な演出で、
とても計算して丁寧に作られた作品だと思いました。
日本テレビ制作スタッフの熱意が感じられます。

特に子役の芦田愛菜ちゃんの演技が凄すぎる。
しゃべり方や笑い方が愛らしくて、自然な演技がとても5歳だなんて信じられない。

第10話でお母さん(奈緒)に電話するシーンなんかは迫真というか
もう演技とかいう域を超えてて、そのシーンだけ観ても涙が溢れてきます。

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子役オーディションのさい、愛菜ちゃんの演技をみたスタッフが
脚本家の坂元裕二さんに連絡して脚本を書き換えたという話にも納得です。

主演の松雪泰子さんも素晴らしいです。
最初はお母さん役だったのが徐々に本当のお母さんへと変化していく様子が
表情や口調などを時間とともに少しずつ変えてあって、すごく自然です。
こんな演技も出来る女優さんだったんですね、クールなイメージしかなくて知りませんでした。

よく、近年希に見る…なんて言い方をしますけどこのドラマは
近年どころか生涯希に見る感動作だと思います。

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【あらすじ】
室蘭の大学で渡り鳥の研究をしていた鈴原奈緒(松雪泰子)は施設が閉鎖したため
仕方なく小学校の教師をしていた。

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子どもが苦手な奈緒だったが産休の先生の代理で一年生の担任を頼まれて
受け持つことになりそこで道木怜南(芦田愛菜)という生徒に出会う。

なぜか自分に懐いてくるその生徒をはじめは疎ましく思っていたが
身体のアザを見つけ気にするように。

怜南が虐待を受けていることを知りつつ見て見ぬフリをしていたが、
ある冬の夜偶然黒いゴミ袋に捨てられていた怜南を見つけ助けたことがきっかけとなり
怜南を連れて逃げることを決意する・・・。

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【サブタイトル】

第1話: 児童虐待からの脱出 渡り鳥になった二人
第2話: 居場所のない二人
第3話: 母の手のぬくもり
第4話: 学校へ行かせたい
第5話: 二人の“母親”
第6話: さよならお母さん
第7話: あの子を返して!
第8話: 断ち切れない絆
第9話: 引き裂かれる二人
第10話: ひと目会いたい
最終話: ずっと愛してる




主題歌
hinaco 「泣き顔スマイル」 (rhythm zone)


オリジナル・サウンドトラック

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