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東京大空襲 第一夜 受難 / 第二夜 邂逅 主演:堀北真希

2008年に日本テレビ開局55周年記念番組として二夜連続で放送された戦争ドラマ。
「東京大空襲」を、テレビ史上かつてない空前のスケールで映像化した作品。

出演:堀北真希 藤原竜也 瑛太 柴本幸 国仲涼子 舘ひろし 岸谷五朗 真矢みき 黒谷友香 荒川ちか

bombing of tokyo_1


この曲を聴くだけで泣けてきます。

bombing of tokyo_2

【あらすじ】
1942年の東京。
父と二人暮しの桜木晴子(堀北真希)は、空襲で建物の下敷きになった父親を助けようとする。
炎のなかに飛び込もうとする晴子を止めたのが、大場博人(藤原竜也)だった。

2年後、看護婦として働く晴子の病院に、心臓発作で博人が担ぎこまれる。
博人は生まれつき心臓が悪く、出征がかなわない若者。
最初は父を助けられなかったことで博人を恨みに思う晴子だが、次第に二人は心を通わせていく。
強く生きようとする二人だが、1945年の3月10日、東京大空襲に巻きこ込まれる……。



【感想】
すごく泣きました。

生き残るために助け合いながら必死で逃げて
それでもどうしようもなくて、みんなみんな死んでいくのが悲しかった。
戦争の残酷さをまざまざと見せつけたドラマです。

語り継がなくてはならない歴史のひとつだと感じました。

bombing of tokyo_3

日本焦土化作戦の立案者カーチス・ルメイは、単に民家を狙っただけではなく
わざわざ最初に河川沿いを火の海にして住民の退路を断ち、逃げ場を失ったところを爆撃しました。
言うならばみな殺し作戦です。

燃え広がりやすい風の強い日を選んだのも効率的に殺すため。
たった2時間半ほどで十万人とも言われる人が亡くなったのはこういう鬼畜な作戦だったからです。

男は戦争でいないから住民のほとんどはお年寄りと女性や子どもだったのです。
それでもアメリカは容赦なく殺戮を繰り返しました。
日本政府に対して降伏を促すのが目的だったと言うが、はたしてここまでやる必要があったのか。

東京、名古屋、大阪、神戸みたいな大都市だけじゃなく
比較的人口の多い地方の都市もことごとく空襲されました。

わたしの故郷も工業都市だったので5回の空襲を受け焼け野原になったそうです。
カーチス・ルメイはすでに亡くなってますが、たとえ死んだ人間でも許せません。

そのカーチス・ルメイに勲一等旭日大綬章という勲章を授与した日本政府にも呆れます。
アメリカ政府がウサマ・ビンラディンに勲章を与えるようなもんです、あり得ません。

こういう悲惨な事が実際にあったんだという事を絶対に忘れてはいけないと思います。
残酷な戦争というものを後生に伝える意味でもたくさんの人に観てもらいたいドラマだと思いました。

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[ 2011/05/29 04:38 ] ドラマ 戦争ドラマ | TB(0) | CM(0)

Mother (ドラマ) 希に見る感動作

2010年に日本テレビで放送されたドラマ。
出演:松雪泰子 芦田愛菜 田中裕子 山本耕史 尾野真千子

ザテレビジョン主催の第65回ドラマアカデミー賞で、最優秀作品賞、
主演女優賞(松雪泰子)助演女優賞(田中裕子)新人賞(芦田愛菜)監督賞、脚本賞の六冠に輝いた。

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【感想】
自分でもビックリするくらい泣きました。
テレビドラマに感動してこんなに泣くなんて思わなかった。

今まで観たドラマはたぶん200タイトルくらいだと思いますが、
一話目から最終話までずっと泣きっぱなしだったドラマなんて初めてです。

自分の中では「君の手がささやいている」に並ぶ作品になりそうな予感。

◇以下少々ネタバレを含みます

第一話は虐待や放置される可哀相なシーンがあって見ていて辛かった。

特に怜南がママの恋人 浦上に恐怖しているシーンは目を覆いたくなりました。
黒いゴミ袋のシーンなんて酷すぎる。

二話目からは母子の絆が深まっていく姿が描かれていて
お金の問題や保険証も作れない、転校届けも出せなくて学校に行かせられない
二人の関係に気付く記者の存在など様々な問題が二人に降りかかります。

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この先二人はどうなるんだろうと先が読めない展開でハラハラしました。

強引にお涙頂戴的な演出を盛り込んだ風には感じられないごく自然な演出で、
とても計算して丁寧に作られた作品だと思いました。
日本テレビ制作スタッフの熱意が感じられます。

特に子役の芦田愛菜ちゃんの演技が凄すぎる。
しゃべり方や笑い方が愛らしくて、自然な演技がとても5歳だなんて信じられない。

第10話でお母さん(奈緒)に電話するシーンなんかは迫真というか
もう演技とかいう域を超えてて、そのシーンだけ観ても涙が溢れてきます。

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子役オーディションのさい、愛菜ちゃんの演技をみたスタッフが
脚本家の坂元裕二さんに連絡して脚本を書き換えたという話にも納得です。

主演の松雪泰子さんも素晴らしいです。
最初はお母さん役だったのが徐々に本当のお母さんへと変化していく様子が
表情や口調などを時間とともに少しずつ変えてあって、すごく自然です。
こんな演技も出来る女優さんだったんですね、クールなイメージしかなくて知りませんでした。

よく、近年希に見る…なんて言い方をしますけどこのドラマは
近年どころか生涯希に見る感動作だと思います。

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【あらすじ】
室蘭の大学で渡り鳥の研究をしていた鈴原奈緒(松雪泰子)は施設が閉鎖したため
仕方なく小学校の教師をしていた。

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子どもが苦手な奈緒だったが産休の先生の代理で一年生の担任を頼まれて
受け持つことになりそこで道木怜南(芦田愛菜)という生徒に出会う。

なぜか自分に懐いてくるその生徒をはじめは疎ましく思っていたが
身体のアザを見つけ気にするように。

怜南が虐待を受けていることを知りつつ見て見ぬフリをしていたが、
ある冬の夜偶然黒いゴミ袋に捨てられていた怜南を見つけ助けたことがきっかけとなり
怜南を連れて逃げることを決意する・・・。

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【サブタイトル】

第1話: 児童虐待からの脱出 渡り鳥になった二人
第2話: 居場所のない二人
第3話: 母の手のぬくもり
第4話: 学校へ行かせたい
第5話: 二人の“母親”
第6話: さよならお母さん
第7話: あの子を返して!
第8話: 断ち切れない絆
第9話: 引き裂かれる二人
第10話: ひと目会いたい
最終話: ずっと愛してる




主題歌
hinaco 「泣き顔スマイル」 (rhythm zone)


オリジナル・サウンドトラック

ホタルノヒカリ 2 主演:綾瀬はるか

2010年に日本テレビ系列で放送されたホタルノヒカリ2です。

出演:綾瀬はるか 藤木直人 向井理 板谷由夏 臼田あさ美

干物女、ついに結婚!?

ホタルノヒカリ 2



【感想】
前作の大ファンなので、どんな展開になるのかすごく楽しみにしてました。
今回は結婚という現実に向けて脱干物女に挑戦。
テーマは干物女の成長。

今回は前回と違って、蛍とぶちょおが恋人同士だし楽しく観れました。
(とても恋人同士には見えないけど…)
しかし前作が良すぎたのか、ちょっとパワーダウン。

水橋文美江さん脚本のドラマは好きなので批判的なことは書きたくないけど、
でも明らかに脚本が悪い気がする…。

蛍のボケ方が非常識すぎてわざとらしく思えました。
あれじゃ「あるある」とはならない。
続編にありがちな、ウケてたキャラを狙いすぎて不自然になっちゃった感があります。

とは言ってみたものの、前作同様癒し系ラブコメには変わりはないので
ホタルノヒカリファンには楽しめるんじゃないでしょうか。

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【あらすじ】
3年前“干物女”ことOLのホタル(綾瀬はるか)の心は高野部長(藤木直人)
〈心地よい縁側のある一軒家つき〉に落ち着いて、“干物女”は成長した、はずだった……。
しかし!その直後、ホタルはプロジェクトチームの一員として遠く離れた香港に。
部長と離れ離れで仕事に打ち込む日々を送っていたのである。

そして、あれから3年・・・プロジェクトを終えて帰国し、部長のいる第一企画部に配属されたホタルは
さっそくチームの一員として仕事をスタートさせる。

しかし、社内のメンバーも雰囲気もだいぶ様変わりしていた。
一見チャラ男なプランナーの瀬乃(向井理)は「9時5時ってケイヤクだから」ときっかり5時で退社。
社員の美香(臼田あさ美)も「自分の仕事は終わったので」とさっさと帰ってしまう。

そんな中、単なる上司と部下のように仕事する部長とホタル。
二人の成り行きを知る山田姐さん(板谷由夏)と人事部長の二ツ木(安田顕)は二人を見ながら
「男女が3年も離れていれば、以前のようにはいかない」とささやき合う。

「人は3年も経てば変わる。私はあの頃の私とは違う。変わってないのは君だけだ」

部長はホタルを置いて、美しい女性・小夏(木村多江)に会いに行ってしまう。
「自分はこの3年間、何をやっていたんだろう?」
落ち込むホタルは瀬乃と一夜をともにしてしまい----!? (公式サイトより)



【サブタイトル】
第一夜 帰ってきた干物女
第二夜 節約したい干物女
第三夜 ガマンしないと結婚できない
第四夜 干物女のラブラブメール
第五夜 干物女の主婦力
第六夜 結婚白紙!? ほっとく大作戦
第七夜 干物女 秘密のドキドキ
第八夜 干物女の両家顔合わせ
第九夜 チューは突然やってくる!
第十夜 私の知らないぶちょお
最終夜 結婚とは?干物女の決断



主題歌
いきものがかり 「キミがいる」 (エピックレコードジャパン)

[ 2011/04/30 23:49 ] ドラマ コメディ | TB(0) | CM(0)

ホタルノヒカリ 主演:綾瀬はるか

2007年に日本テレビ系列で放送されたホタルノヒカリです。
「anego」「ハケンの品格」に続く、働く女性をテーマにしたドラマ第3弾

出演:綾瀬はるか 藤木直人 国仲涼子 加藤和樹ほか

オフタイムには頑張りたくない。。
恋愛するより家で寝てたい。
そんな、「干物女」が恋をした!

haruka_ayase_hotaru.jpg


■ホタルノヒカリ CM



【感想】
このドラマは今まで観たものの中ではベスト10に入るくらい大好きで何回も繰り返し観ました。
ひどいときは第一話から見始めて最終回を見終わった直後にまた第一話を再生して
そのまま最終回まで観てしまったこともあるくらい(笑)

主題歌の「横顔」もドラマの雰囲気によくあっていて完全にわたしのツボにハマってしまいました。

特に好きなシーンは二ツ木さんに見つかってしまうシーンとマコトくんに見つかってしまうシーン。
一番好きなシーンは、ぶちょおが蛍を○○○○たあと照れ隠しで「2万…4,580円」というシーン。

あの場面であのセリフがくるとは予想できませんでした。
観ているわたしも思わず「は?」って言っちゃいましたから。
いろいろなシーンが可愛いドラマです。

主演の綾瀬はるかさんは意外にも初の単独での連続ドラマ主演作。
セカチューや白夜行は主演じゃなかったんですね。

ホタルノヒカリの雨宮蛍役は彼女以外考えられないくらいハマリ役だと思います。
綾瀬はるかさんは優しいほわ~っとした雰囲気の女優さんだし声が可愛いからラブコメディはとても似合ってると思います。

やっぱりものすごく評価が良い。
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【あらすじ】
雨宮蛍(綾瀬はるか)はSWビルドコーポレーション、インテリア事業部で働くOL。
職場ではテキパキと仕事をこなす有能で華やかなOLとして振る舞っているが、
実は家に帰るとビールを飲みながらジャージ姿でゴロゴロしてるのが大好きな干物女だった。

居酒屋で知り合った男性に格安で借りた一軒家で干物ライフを満喫する蛍だったが、
偶然にもなんとそこは蛍の上司、インテリア事業部部長の高野誠一(藤木直人)の実家で
蛍が住んでるとは知らず妻との別居を期に引っ越してきたのだった。

一週間以内に出て行けと言っていた部長だったが蛍の意見を尊重し
「一緒に暮らそう」と会社には内緒での同居生活を始める。

ロンドン帰りのデザイナー、手嶋マコトに恋をした蛍だったが
しばらく恋愛から遠ざかっていたためどうしていいのか分からず悩んでいた。
最初は彼女の干物っぷりに呆れていた部長だったが、
一緒に生活をしているうちに彼女のことを理解するようになり、彼女の恋を応援する。



特典ディスクにはメイキングムービーとスピンオフドラマ「メンズホタルノヒカリ」を収録。

◆ホタルノヒカリ 本編
第一夜 恋愛するより家で寝てたい…干物女が恋をした !?
第二夜 恋をするのも命がけ 干物女とラブメール
第三夜 干物女に恋は無理 !? 失恋ドジョウ掬い
第四夜 干物女、恋も仕事もいっぺんにはムリ !?
第五夜 干物女遂に告白 ! 恋の神様が降りてきた
第六夜 干物女のキス…大切な恋に最大のピンチ
第七夜 腹肉が憎い !! 干物女お泊りデート
第八夜 干物女ついにカミングアウト…その時彼は
第九夜 明日はどっちだ !? 干物まさかの三角関係
最終夜 家で寝てても恋愛できる !? 最強干物女の恋の結末…

◆メンズホタルノヒカリ
第一夜 山田姐さんが怖い !!
第二夜 おれはエロじゃねぇ !!
第三夜 オマエを失いたくない !!
第四夜 小さな男、時々ステーキ。
第五夜 要と仁義なき戦いじゃ !!
第六夜 一ツ木さんと二ツ木さん
第七夜 優華と恋する爆発頭 !!
第八夜 みんな変な人
第九夜 部長VSエロ男
最終夜 干物女VS干物男



主題歌
aiko 「横顔」 (ポニーキャニオン)
[ 2011/04/24 03:10 ] ドラマ コメディ | TB(0) | CM(0)

神はサイコロを振らない

2006年に日本テレビ系列で放送されたドラマ。
原作は大石英司、脚本は水橋文美江

kamihasaikoro.jpg

【あらすじ】
黛ヤス子は10年前、航空機事故で恋人を失っていた。

1996年のこの事故は離島から長崎空港に向かって出発した東洋航空402便が突如消息を絶ち、
捜索の甲斐も空しく何の手がかりも見つからずにダウンバーストに巻き込まれ墜落したものとされていた。
ところが10年前に消息を絶ったはずの402便が2006年、長崎空港に着陸した。

そこには10年前と変わらない恋人が…。



神はサイコロを振らない、というタイトルがSFっぽくていいですね。

10年という年月を生きてきたヤス子と一瞬で10年後にタイムスリップした
哲也とのギャップが上手く表現されていてリアルだけどコミカル。

第2話のヤス子と恋人の哲也が再会するシーンで年齢をとった自分を見せたくなくて動揺する
ヤス子の態度が可愛くて印象的です。

素敵なエピソードが満載で隠れた名作です。



出演:小林聡美、山本太郎、ともさかりえ、武田真治、市川実和子

第1話 10年ぶりに帰還した恋人や親友…38才・女捨ててんじゃねぇよ
第2話 10年前愛した人を今も変わらず愛していますか?
第3話 10年前大切だった友達は今もそばにいますか?
第4話 10年前の夢を今も覚えてますか?
第5話 会えてよかった!10年ぶりの親子の再会…
第6話 10年前の恋人は今、友達ですか?
第7話 余命半年教え子に再会…神様からの贈り物
第8話 残された3日間…皆を俺が助ける
第9話 最後の一日運命は変えられる!



主題歌
onelove Ryohei feat.VERBAL(m-flo)
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