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冬のソナタ 韓国KBSノーカット完全版 主演:ぺ・ヨンジュン

2003年よりNHKBS2で、2004年にはNHK総合で放送された韓国ドラマ。

深夜枠での放送にも関わらず驚異的な視聴率を記録した大ヒット作品。
韓流ブームの先駆けとなり「冬ソナ」「ヨン様」は
2004年の流行語になるなど当時社会現象にまでなるほどの人気を博した。

映像は韓国KBSのオリジナルそのままに、
本編終了後のエンドロールも収録した完全ノーカット版。

出演:ペ・ヨンジュン チェ・ジウ パク・ヨンハ パク・ソルミ

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【感想】
とにかくこのドラマはハマって観ました。

わたしは最初NHKの放送ではなくレンタルだったんですが、
見始めた時は人間関係がちょっと複雑な恋愛ドラマなのかなぁと思っていたんですけど
第2話「出会い」の後半から話が急展開。
第3話「運命の人」では大号泣。。

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このあとどうなるのかと先が気になって気になって、気が付くとのめり込んでいました。
次の日仕事だというのに毎日夜更かしして観てました。

とにかく面白いから観てみてと友達に勧めたら友達もハマってしまって
毎日のように冬ソナの話題で盛り上がってました。
その友達は結局、韓国に何度も旅行(冬ソナツアー)に行くくらいのファンに。

わたしは普段パチンコなどやらないんですけどパチンコ屋にも通いましたよ。
真っ白の台で、電飾がキラキラしててメガポラリスが回ると眩しいくらい光って。

実写リーチでは雪の結晶が降っていてすごく綺麗だった。
冬ソナ目当ての常連さん達とも仲良くなってキャッキャキャッキャ言って打ってました(笑)

友達も出来たり色々と楽しい思い出があるドラマです。

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【サブタイトル】
第1話 出会い
第2話 はかない恋
第3話 運命の人
第4話 忘れえぬ恋
第5話 罠
第6話 忘却
第7話 冬の嵐
第8話 疑惑
第9話 揺れる心
第10話 決断
第11話 偽り
第12話 10年前の真実
第13話 追憶
第14話 二度目の事故
第15話 過去への旅路
第16話 父の影
第17話 障害
第18話 運命のいたずら
第19話 父と子
最終話 冬の終わり



ネット宅配レンタルのTSUTAYA DISCASでも冬ソナ韓国KBSノーカット完全版を借りることが出来ます。



冬のソナタ オリジナルサウンドトラック

[ 2011/05/10 22:21 ] 韓国ドラマ | TB(0) | CM(0)

ハゲタカ -ROAD TO REBIRTH- (テレビドラマ)主演:大森南朋

2007年にNHK土曜ドラマで放送されていたテレビドラマ。
全6話。
出演:大森南朋 柴田恭兵 松田龍平 栗山千明 ティム・ウィラード

第33回放送文化基金賞テレビドラマ部門「本賞」 受賞
第33回放送文化基金賞テレビドラマ部門「出演者賞」 受賞(大森南朋)
第44回ギャラクシー賞「優秀賞」 受賞
第44回ギャラクシー賞「マイベストTV賞グランプリ」 受賞
第6回放送人グランプリ「特別賞」 受賞
第59回イタリア賞シリーズドラマ部門 受賞(第1回「日本を買い叩け!」)
第32回ゴールデンチェスト国際テレビ祭「モスフィルム特別賞」 受賞
第12回アジア・テレビジョン・アワードシリーズドラマ部門「最優秀賞」 受賞 
第32回エランドール賞TV部門「作品賞TVガイド賞」 受賞
第32回エランドール賞「プロデューサー賞田中友幸基金賞」 受賞(訓覇圭) 

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【あらすじ】

バブル崩壊後、「失われた10年」と呼ばれる
長いトンネルの闇に包まれていた日本に、風穴を開けにやってきた男がいた。

日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、鷲津政彦(大森南朋)
ビジネスとして外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み買収していく様は
まさに死肉を漁る“ハゲタカ”であった。

一方、襲い来る“ハゲタカ”に敢然と立ち向かう男がいた。
旧態依然とした日本の体制にもがきつつ、
懸命に日本企業を支え続けようとするエリート・バンカー、 芝野健夫(柴田恭兵)
日本初のターンアラウンド・マネージャー(企業再生家)として、企業再生の道を模索して行く。

同じ銀行の後輩・先輩でありながら、対照的な道を歩んだ二人の男。
会社を患者に例えるなら、徹底的な外科手術で患部を切り捨てていく鷲津と
あくまで内科治療による再生を目指す芝野。

「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる今
日本の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?を問いかける。





【感想】
派手なテーマだし、これは面白くないわけがない、と思って観たらやっぱり面白かった。

とにかく大森南朋さん演じる鷲津政彦がもの凄くカッコいい。
メガネに光が反射する様がインテリっぽくて、雰囲気というか存在感というか
言葉に言い表せないカッコよさがあります。
(これはホント見てもらったら分かります!)

非情とも思える冷徹さで日本企業を買い叩く敏腕ファンドマネージャーという役どころですが
人を見下してる感じもなくて、あまり冷酷な感じには見えないんですよね。
それでいて迫力というか凄みのある演技。

トラウマを抱えた役でもあるし、そういう雰囲気をまとってる大森さんはまさにハマリ役。
キャスティングが見事としか言いようがありません。

いつも思うけどNHKの「土曜ドラマ」って質が高いんですよね。
テーマが地味でもキャスティングが地味でも面白いドラマが多い。

ハゲタカは、ゆらゆらと揺れるカメラワークも何気なく緊張感を演出していて秀逸。
見せ方が上手いです。
こういう細かい部分も全体のクオリティを上げてるんだなぁと関心しました。

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【スタッフ】
原作 - 真山仁
脚本 - 林宏司
音楽 - 佐藤直紀
演出 - 大友啓史、井上剛、堀切園健太郎
制作総括 - 阿部康彦
制作 - 訓覇圭
監修 - 森生明
経済考証 - 佐山展生、山本礼二郎
金融考証 - 勝又幹英
法律考証 - 南賢一、草野耕一

【サブタイトル】
第一話 日本を買い叩け!
第二話 ゴールデン・パラシュート
第三話 終わりなき入札
第四話 激震!株主総会
第五話 ホワイトナイト
最終話 新しきバイアウト

[ 2011/05/09 00:10 ] ドラマ 社会派ドラマ | TB(0) | CM(0)

篤姫 (NHK大河ドラマ)主演:宮崎あおい

2008年にNHKで放送された大河ドラマ(47作目)。

原作・宮尾登美子
脚本・田渕久美子
音楽・吉俣良
主演・宮崎あおい

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【あらすじ】

幕末から明治へ。

「明治維新」という未曾有の大変革に向け、日本が激しく揺れ動いた時代。
その時代をまっすぐにひたむきに生きた一人の女性がいた。

南国の日差しに包まれ桜島に見守られながら育った彼女は、
のちに江戸の町を戦火から救うことになります。

その人の名は、篤姫。

薩摩藩島津家の分家の娘から徳川13代将軍・家定の御台所となり、
江戸城無血開城に大きな役割を果たした篤姫の波瀾万丈の一代記。



【感想】

わたしは歴史に疎くてあまり興味もなかったので大河ドラマは観たことがありませんでした。
なんとなく「篤姫」というタイトルのかっこよさに惹かれて見始めたんですけど
観てみようという気になってホントによかった。
こんな面白い作品を見逃すところだった。

歴史的なことや用語には途中途中で分かりやすい解説が入る作りになっていて
まったく時代劇を観ないわたしでも時代劇調のセリフや歴史の移り変わりに
戸惑うこともなく観ることが出来ました。

この人が江戸時代に何をやった人かも知らないで観たんですが
まさか篤姫が将軍家に嫁ぐ話だなんて思いもよらず、
最初の方は薩摩のおてんば娘の立身出世物語として楽しむことが出来たので、
篤姫のことを知らずに観て逆によかったかも。



豪華なキャスティングで、大奥の華やかな衣装がすごく綺麗。
和宮役の堀北真希さんなんてお雛様みたいですごく可愛い。

篤姫の教育係、大奥では篤姫付きの御年寄として仕えた
幾島役の松坂慶子さんはスゴイ迫力。

あとこのドラマで存在感を出していたのが13代将軍家定役の堺雅人さん。
暗愚を装う将軍の役ですが、たまに見せる真剣な表情にゾクゾクさせられました。

ジェネラル・ルージュの凱旋を観たときも思いましたが、何気に存在感のある俳優さんですね。

主演の宮崎あおいさんは映画「NANA」のハチや、ドラマ「ちょっと待って、神様」みたいな
可愛いイメージしかなかったので、こんな堅い役柄なのにすごく似合っていて驚きました。
薩摩の天真爛漫な娘から将軍御台所篤姫、大奥の統率者大御台所天璋院へと変わっていく様は圧巻。

可憐で明るい於一(おかつ)、優雅で艶やかな篤姫、風格・威厳のある天璋院。
同一人物が演じてるなんて思えないくらい幅のある演技です。

気品のある穏やかな落ち着いた雰囲気の表情、気高く威厳のある立ち振る舞いは
とても22歳が演じてるなんて思えません。
特に天璋院が安藤信正を叱責するシーンは迫力。

歴史にも興味がなく時代劇なんてまったく観ないわたしがこんなにハマるなんて思いませんでした。
すごく面白い作品です。

楽天 篤姫 第壱集 レビューページ
楽天 篤姫 第弐集 レビューページ
アマゾン 篤姫 第壱集 レビューページ
アマゾン 篤姫 第弐集 レビューページ





【本篇ディスク特典】
「DVDオリジナルインタビュー集 ~篤姫とともに生きた日々~」(20分)
出演:宮崎あおい 松坂慶子 樋口可南子 堺雅人 瑛太 小澤征悦 原田泰造

原作 宮尾登美子「天璋院篤姫」
脚本 田渕久美子
音楽 吉俣良
制作統括 佐野元彦
プロデューサー 屋敷陽太郎
演出 佐藤峰世 岡田健 渡邊良雄 堀切園健太郎 上杉忠嗣 松川博敬
語り 奈良岡朋子

【サブタイトル】
第1回 天命の子
第2回 桜島の誓い
第3回 薩摩分裂
第4回 名君怒る
第5回 日本一の男
第6回 女の道
第7回 父の涙
第8回 お姫様教育
第9回 篤姫誕生
第10回 御台所への決心
第11回 七夕の再会
第12回 さらば桜島
第13回 江戸の母君
第14回 父の願い
第15回 姫、出陣
第16回 波乱の花見
第17回 予期せぬ縁組み
第18回 斉彬の密命
第19回 大奥入城
第20回 婚礼の夜
第21回 妻の戦
第22回 将軍の秘密
第23回 器くらべ
第24回 許すまじ、篤姫
第25回 母の愛憎
第26回 嵐の建白書
第27回 徳川の妻
第28回 ふたつの遺言
第29回 天璋院篤姫
第30回 将軍の母
第31回 さらば幾島
第32回 桜田門外の変
第33回 皇女和宮
第34回 公家と武家
第35回 疑惑の懐剣
第36回 薩摩か徳川か
第37回 友情と決別
第38回 姑の心 嫁の心
第39回 薩摩燃ゆ
第40回 息子の出陣
第41回 薩長同盟
第42回 息子の死
第43回 嫁の決心
第44回 龍馬死すとも
第45回 母からの文
第46回 慶喜救出
第47回 大奥の使者
第48回 無血開城
第49回 明治前夜の再会
最終回 一本の道



オリジナル・サウンドトラック



[ 2011/05/07 00:27 ] ドラマ 大河ドラマ | TB(0) | CM(0)
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