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離婚弁護士Ⅱ~ハンサムウーマン~ 主演:天海祐希

2005年にフジテレビ系列で放送された法曹モノのドラマ。

脚本:林宏司
出演:天海祐希 瀬戸朝香 佐々木蔵之介 玉川鉄二 津川雅彦 宇梶剛士 片瀬那奈 戸田恵子

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【あらすじ・感想】
離婚弁護士のシリーズ第2弾。

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前作同様、天海祐希さん最高でした。

今回は間宮のライバル的な存在として、やり手のヤメ検弁護士(元検事の弁護士)の佐伯絵里(瀬戸朝香)が登場します。

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離婚問題のスペシャリストで間宮とはタイプの違う優秀な弁護士という役どころ。
間宮vs佐伯の戦いは見どころのひとつです。

もし前作よりも良いと思う部分を挙げろと言われたら瀬戸さんの存在ですね。

事務所のスタッフには新しく受付嬢の緒方亜紀(片瀬那奈)とパラリーガルの小向つや子(戸田恵子)の二人が入り、より賑やかに。

戸田恵子さんが入ったことでコメディ色が増しました、…というよりちょっと騒がしくなってしまった。
このドラマの雰囲気には合ってないかも。

今回は間宮貴子に恋人が出来ます。
ところがその後とんでもないことに…。




【サブタイトル】

第1話 対決!最強弁護士 [婚約不履行 デート商法]

第2話 壮絶慰謝料合戦 [不貞行為 慰謝料]

第3話 離婚詐欺 [離婚理由の詐称]

第4話 夫の土下座 [夫婦財産契約 夫婦関係調停]

第5話 涙の親権争い! [離婚に伴うペットの飼育権問題]

第6話 占いで離婚?! [不動産取引 占いによる詐欺商法]

第7話 絶対別れない女 [離婚請求 認知]

第8話 鉄の女、号泣!! [親権変更]

第9話 え!?不倫弁護士 [クーリングオフ]

第10話 セクハラした女 [セクハラ 不貞行為]

第11話 最後に笑う女 [株取引 不貞行為 地位の回復]



主題歌
星村麻衣 - EVERY

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[ 2011/06/13 22:12 ] ドラマ 社会派ドラマ | TB(0) | CM(0)

離婚弁護士スペシャル 主演:天海祐希

2005年にフジテレビで新春スペシャルとして放送された。

脚本:林宏司
出演:天海祐希 飯島直子 押尾学 大杉漣 佐藤隆太 佐々木蔵之介 渡辺いっけい 井上和香 玉川鉄二

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【あらすじ】
民事の弁護士としても成長を遂げた間宮(天海祐希)の活躍により
間宮貴子法律事務所は家事から企業法務まで幅広く扱う事務所として評判になっていた。

事務所のメンバーは受付嬢がゆかり(井上和香)に変わり、臨時で雇った弁護士・安藤博隆(渡辺いっけい)が新しくスタッフとして加わっていた。

ある日の夜、間宮が年下の恋人・夏木佑介(佐藤隆太)とのトラブルで警察沙汰になったところを学生時代から犬猿の仲だった矢吹遥(飯島直子)に偶然目撃されてしまう。
すると翌日、遥が突然間宮法律事務所に訪ねてきた。

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間宮に依頼があるという。
断ろうとした間宮だったが、警察沙汰になったところを目撃された弱みを握られて断れない。
しかたなく依頼を受けた間宮だったが、話を聞いてみると信じられないような依頼だった。

依頼内容は、遥には1歳の息子がいて出産直後に行方不明になった父親を見つけ出し認知して欲しいというものだった。
しかもその子の父親はハリウッド進出をも果たすような超人気俳優の貴島雄樹(押尾学)だと言う。

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間宮は貴島相手に認知訴訟を起こすが、貴島はニューヨークにいるため不在。
手も足も出せないかに思われたが先方は代理人を立て、ニューヨークにいる貴島の血液型を調べ証拠として提出した。

ところが「矢吹遥と貴島雄樹の血液型からはA型の子どもは産まれない」という結果内容だった。

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血液鑑定に偽装工作の可能性があると判断した間宮は、真相を突き止めるためニューヨークへ。
間宮立ち会いの下、再度血液鑑定を行うことに。
ところが、その鑑定結果は…。

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【感想】
やっぱり天海祐希さんのドラマはハズレがないですね。
スペシャル版も面白かった。

知的で背が高くてカッコいいけど、ちょっとおばちゃん入ってて面白いキャラが最高です。

それと飯島直子さんがハマリ役です。
今回の主役と言っていいくらいの好演。
ふざけてるのか真剣なのかよく分からない矢吹遥がドラマを面白くしていました。

スペシャルだけの出演じゃなくてⅡにも出演させて欲しかった。

あとは渡辺いっけいさんもレギュラー出演させて欲しいと思ったキャラ。
キャメル(佐々木蔵之介)との絡みが笑えました。



[ 2011/06/12 22:44 ] ドラマ 社会派ドラマ | TB(0) | CM(0)

離婚弁護士 主演:天海祐希

2004年にフジテレビ系列で放送された法曹モノのドラマ。

脚本:田渕久美子 林宏司 武田樹里
出演:天海祐希 玉山鉄二 ミムラ 佐々木蔵之介 津川雅彦 陣内孝則 久我陽子

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【あらすじ】
間宮貴子(天海祐希)は業界大手の大田原総合法律事務所で渉外弁護士としてキャリアを積み、
若手のホープとして法曹界では名の知れた存在だった。

同僚の広澤善之(竹野内豊)を誘い、共に独立する予定だったが
開業初日の朝、間宮が事務所に行くと、事務所には受付嬢の吉田香織(ミムラ)以外誰もいない。
吉田は間宮に、弁護士達から「辞めたい」という連絡があったと告げる。

大田原の妨害工作だと察した間宮はすぐさま大田原総合法律事務所へ向った。
そこで間宮は、大田原総合法律事務所のパートナーへと昇格し、大きな個室を与えられた広澤に会う。
彼に問いただすと「君なら上手くやっていけるよ」とそっけなく返されてしまう。
間宮は、一緒に独立するはずだった広澤の裏切りにショックを受ける。

大田原の妨害に負けるわけにはいかない間宮は新しい弁護士の手配に奔走。
急遽渉外弁護士の柳田俊文(佐々木蔵之介)を雇う。
しかし営業経験のない間宮は新規クライアントを見つけられず、離婚などの家事審判や一般民事事件といった小口案件を扱わざるを得なくなっていってしまう。



【感想】
主演が天海祐希さんだったので、見始めたらハズレはないだろうな、という気はしてたのに
不覚にも離婚弁護士というタイトルにネガティブなイメージを持ってしまって、ずっと観る気にならなかった。

ところが観てみてビックリ。
ネガティブどころかコメディタッチで、かなり面白いドラマだった。

法曹モノなのでお堅い作品なんじゃないかとも思ってたんですが、扱ってる案件が身近な内容で法律を扱ったヒューマンドラマみたいな気楽な感じ。
離婚だ不倫だ慰謝料だストーカーだセクハラだのと暗そうなテーマだけど、結果的には相談者が人生を前向きに生きようとするような内容が多く、楽しく観ることが出来ました。

クライマックスの第10話~最終話は、セクハラやコンプライアンスを題材にした回ですが本当に面白かった。
大田原総合法律事務所時代の元同僚・山岡(陣内孝則)から、願ってもないいい話を持ちかけられてるにも関わらず、その話を蹴って大企業を相手に勝ち目のない闘いを弁護士としての誇りを賭けて挑む姿がすごくカッコよかった。
圧倒的に不利な状況で、先の読めない展開にハラハラしました。

Amazonでのユーザーレビュー





【サブタイトル】

第1話 裏切られた女 [夫婦関係調停]

第2話 慰謝料1億円の女 [慰謝料]

第3話 この子は渡さない [離婚と親権]

第4話 16才と18才の離婚 [結婚可能年齢 不動産取引]

第5話 対決!ストーカー [ストーカー]

第6話 愛と憎しみの遺産相続 [死因贈与契約]

第7話 内縁の妻と本妻 [内縁関係]

第8話 父と娘と不倫の慰謝料 [不貞行為]

第9話 忘れられない男 [失踪宣告]

第10話 セクハラされた女 [セクハラ]

第11話 セクハラ社長 VS 戦う女 [コンプライアンス 解任動議]



主題歌
hitomi 「心の旅人」

挿入歌
ノラ・ジョーンズ 「What Am I to You?」
[ 2011/06/09 22:56 ] ドラマ 社会派ドラマ | TB(0) | CM(0)

ハゲタカ -ROAD TO REBIRTH- (テレビドラマ)主演:大森南朋

2007年にNHK土曜ドラマで放送されていたテレビドラマ。
全6話。
出演:大森南朋 柴田恭兵 松田龍平 栗山千明 ティム・ウィラード

第33回放送文化基金賞テレビドラマ部門「本賞」 受賞
第33回放送文化基金賞テレビドラマ部門「出演者賞」 受賞(大森南朋)
第44回ギャラクシー賞「優秀賞」 受賞
第44回ギャラクシー賞「マイベストTV賞グランプリ」 受賞
第6回放送人グランプリ「特別賞」 受賞
第59回イタリア賞シリーズドラマ部門 受賞(第1回「日本を買い叩け!」)
第32回ゴールデンチェスト国際テレビ祭「モスフィルム特別賞」 受賞
第12回アジア・テレビジョン・アワードシリーズドラマ部門「最優秀賞」 受賞 
第32回エランドール賞TV部門「作品賞TVガイド賞」 受賞
第32回エランドール賞「プロデューサー賞田中友幸基金賞」 受賞(訓覇圭) 

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【あらすじ】

バブル崩壊後、「失われた10年」と呼ばれる
長いトンネルの闇に包まれていた日本に、風穴を開けにやってきた男がいた。

日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、鷲津政彦(大森南朋)
ビジネスとして外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み買収していく様は
まさに死肉を漁る“ハゲタカ”であった。

一方、襲い来る“ハゲタカ”に敢然と立ち向かう男がいた。
旧態依然とした日本の体制にもがきつつ、
懸命に日本企業を支え続けようとするエリート・バンカー、 芝野健夫(柴田恭兵)
日本初のターンアラウンド・マネージャー(企業再生家)として、企業再生の道を模索して行く。

同じ銀行の後輩・先輩でありながら、対照的な道を歩んだ二人の男。
会社を患者に例えるなら、徹底的な外科手術で患部を切り捨てていく鷲津と
あくまで内科治療による再生を目指す芝野。

「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる今
日本の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?を問いかける。





【感想】
派手なテーマだし、これは面白くないわけがない、と思って観たらやっぱり面白かった。

とにかく大森南朋さん演じる鷲津政彦がもの凄くカッコいい。
メガネに光が反射する様がインテリっぽくて、雰囲気というか存在感というか
言葉に言い表せないカッコよさがあります。
(これはホント見てもらったら分かります!)

非情とも思える冷徹さで日本企業を買い叩く敏腕ファンドマネージャーという役どころですが
人を見下してる感じもなくて、あまり冷酷な感じには見えないんですよね。
それでいて迫力というか凄みのある演技。

トラウマを抱えた役でもあるし、そういう雰囲気をまとってる大森さんはまさにハマリ役。
キャスティングが見事としか言いようがありません。

いつも思うけどNHKの「土曜ドラマ」って質が高いんですよね。
テーマが地味でもキャスティングが地味でも面白いドラマが多い。

ハゲタカは、ゆらゆらと揺れるカメラワークも何気なく緊張感を演出していて秀逸。
見せ方が上手いです。
こういう細かい部分も全体のクオリティを上げてるんだなぁと関心しました。

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Amazon ユーザーレビューページ



【スタッフ】
原作 - 真山仁
脚本 - 林宏司
音楽 - 佐藤直紀
演出 - 大友啓史、井上剛、堀切園健太郎
制作総括 - 阿部康彦
制作 - 訓覇圭
監修 - 森生明
経済考証 - 佐山展生、山本礼二郎
金融考証 - 勝又幹英
法律考証 - 南賢一、草野耕一

【サブタイトル】
第一話 日本を買い叩け!
第二話 ゴールデン・パラシュート
第三話 終わりなき入札
第四話 激震!株主総会
第五話 ホワイトナイト
最終話 新しきバイアウト

[ 2011/05/09 00:10 ] ドラマ 社会派ドラマ | TB(0) | CM(0)

闇金ウシジマくん 主演:山田孝之

2010年に毎日放送の制作によりドラマ化。
MBS・TBS系列で深夜枠に一話30分という構成で放送された。
全9話。

出演:山田孝之 片瀬那奈 崎本大海 やべきょうすけ

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【あらすじ】
違法な金利でカネを貸し付ける闇金業者「カウカウ・ファイナンス」社長・丑嶋(山田孝之)のもとには、
もう他の金融機関で借りられなくなった「あとがない」客たちが、連日窮状を訴えに詰めかける。
一方、債務者に対する丑嶋たちの積極的な取り立ても途絶えなく毎日続いていた。

そんなある日、AV女優だった大久保千秋(片瀬那奈)は、故郷の親に心配をかけないために
正社員の職を探しているなか、カウカウ・ファイナンスに辿り着く。
丑嶋が千秋に出した入社試験は、事務所で正座させられている客を「パンツ一枚にしている理由は」という問題。

千秋は無事入社試験に合格し、カウカウ・ファイナンスに迎えられた。
それは千秋にとって丑嶋たちとともに体験するあまりにも刺激的な日々の始まりだった。

彼女が最初に関わった客は、世間をなめた漫画家志望のフリーター・池田(尾上寛之)だった。
池田はコンビニでアルバイトをしながら漫画家を目指すが、
次第に執筆時間が減り、パチスロへとのめり込んでいく。

「いつか、きっと・・・」と思いながらも借金は膨らみ、
ついには闇金融であるカウカウ・ファイナンスにやってくることになったのだ…。(公式サイトより)





【感想】
一話30分の短編ドラマですが、作りがしっかりしていてテンポがいいです。

わたしは原作を読んでいないんですけど、ウシジマくんの「くん」が愛嬌のあるタイトルで
凄みはあるけど童顔の山田孝之さんのイメージになんとなく合ってるなって感じがしました。

最近こういう凄みのある役をやられるのが増えましたけど
気弱で優しい役よりも似合ってる感じがします。



普通の(ちょっと普通ではないかも…)OLやサラリーマンがどんどん
深みにハマっていく様は見ていてお金って怖いなと。
10日で5割は極端だけど現実に闇金なるものは存在するわけで、
実際にも似たようなことが起きてるのかな、と思ったら
自分もお金にはしっかりしないとな~と考えさせられました。

教育上良くなさそうな内容に見えるんだけど、
安易にお金を借りる怖さを知るうえでも逆に高校生とかにも観て欲しいドラマですね。


[ 2011/05/02 02:06 ] ドラマ 社会派ドラマ | TB(0) | CM(0)
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