スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

バージンロード 主演:和久井映見 ラブストーリーの名作

1997年にフジテレビ系列で放送された恋愛ドラマ。

主題歌の「CAN YOU CELEBRATE?」はこのドラマの影響で結婚式の定番曲になった。
累計出荷枚数は250万枚で安室奈美恵の最大のヒット曲。

桜井和美の幼少期の役で当時8歳の大島優子(AKB48)が出演している。

脚本:龍居由佳里
出演:和久井映見 反町隆史 武田鉄矢 北原雅樹 余貴美子 宝生舞 寺脇康文 岩城滉一 古尾谷雅人

virgin_road_1.jpg

virgin_roal_10.jpg

virgin_road_4.jpg



【あらすじ】
桜井和美(和久井映見)は勤めていた会社を辞め、ジュエリーデザイナーになる夢を叶えるために父・光(武田鉄矢)の反対を押し切りアメリカへ留学する。

留学先のアメリカで和美は恋人もできて幸せな日々を送っていた。
ところがある日、付き合っていた彼の口から妻子がいるという思いもよらない告白をされてしまう。
ショックを受けた和美は妊娠していることを言い出せないまま、彼からの連絡も途絶え別れてしまう。

その後、和美は父・光が危篤との知らせを受け急遽帰国。
日本に向かう飛行機の機内で、和美はつわりで気分が悪くなり隣の座席にいた吉見薫(反町隆史)に嘔吐してしまい、その事がきっかけで彼と親しくなる。

成田空港に着くと和美は、薫にとんでもない頼み事を持ちかけた。
それは、危篤の父の枕元で婚約者のフリをするアルバイトをして欲しいというものだった。
和美は以前、家族に宛てて「帰国する時に婚約者を連れて行く」という手紙を出しており、父を安心させる為に思いついた嘘だった。

最初はお互い婚約者のフリをしてるだけの関係だったが、深く関わっていくうちに少しずつ惹かれあっていく。



【感想】
嘘から始まる恋、シングルマザーになる女性の心の成長というストーリー。

ストーリーも役者さんたちの演技も、音楽もとにかく素晴らしいドラマでした。
バージンロード、すごく面白かったです。

物語の前半は武田鉄矢さんのキャラもあって、コミカルな感じですが
中盤から終盤にかけての先の読めないドラマチックな展開にはすごいものがあります。
メチャメチャ泣けました。

主演は当時の月9の常連、和久井映見さん。

virgin_road_6.jpg

virgin_road_7.jpg

ものすごく美人っていうわけじゃないけど、幼い顔立ちで思わず守ってあげたくなるような和風美人ですね。
おっとりとした優しい口調で、落ち着いた雰囲気のある女優さんです。

こういうタイプの女優さんって意外と少ないような気がします。

偽婚約者役の反町隆史さん。
ワイルドでカッコイイ。

virgin_road_8.jpg

幼い頃母親に捨てられ幼なじみの恩田季里(宝生舞)と施設で育った。
そのためか少し冷めた性格だったが桜井家の温かい家族と触れあううちに変わっていく。

父親役の武田鉄矢さんは一番の立役者。
娘のために怒ったり泣いたり父親の温かい深い深い愛情を感じられる迫真の演技が素晴らしかった。

virgin_road_9.jpg

virgin_road_10.jpg




【サブタイトル】

第一話 一晩だけの婚約者…失恋、父の危篤そして妊娠…

第二話 婚約者の謎、嘘の恋のはずなのに…

第三話 実は運命の人…嘘と本気で揺れる心

第四話 子供の命の危機!突然の父親の出現

第五話 再会、衝撃のプロポーズ

第六話 嘘が発覚!愛の決断の時

第七話 新たな恋、嫉妬、裏切り

第八話 命の場所で哀しい別れ…隠された出生の秘密

第九話 傷ついた孤独な夜に衝撃の愛の告白

第十話 最後の約束…二人の涙の決意と誓い

最終話 幻の花嫁、彼だけを想って…哀しみの一歩、運命の扉を開ける時


主題歌


スポンサーサイト
[ 2011/06/26 01:39 ] ドラマ ラブストーリー | TB(0) | CM(0)

スローダンス(SLOW DANCE) 主演:妻夫木聡、深津絵里

2005年にフジテレビ系で放送された恋愛ドラマ。

脚本:衛藤凛
出演:妻夫木聡 深津絵里 広末涼子 小林麻央 藤木直人 田中圭 小泉孝太郎 蛯原友里 真木蔵人

slow_dance_1.jpg

【あらすじ】
自動車教習所の指導員を務める芹沢理一(妻夫木聡)は、大学時代、映画監督を目指していたが、
自分自身にブレーキを掛けてしまい夢を追わず今に至っていた。

ある朝、理一はコーヒーショップで、注文したものと違っていたので取替えようとしたところ、
牧野衣咲(深津絵里)に横入りだと非難される。
衣咲を見た理一は、なんとなく彼女に見覚えがあった。

slow_dance_2.jpg

衣咲は理一の自動車教習所の生徒でもあったが、かつて理一が通っていた高校に教育実習生として赴き、理一の人生に影響を与えた人物だった。



【感想】
主人公の二人が本当に仲が良くて、掛け合いが面白い。
特に衣咲が面白いキャラで観ていて楽しいドラマです。

slow_dance_4.jpg

たんなる友達同士だった男女が、深く関わっていくうちに恋愛感情を抱いていって「大切な人」に変わっていく心の変化が上手く表現してあって、観ていて、人を好きになった時のことを思い出させてくれるような感覚がありました。

主人公の二人とは別に理一の兄の芹沢英介(藤木直人)と小池実乃(広末涼子)の恋愛もサブストーリーとして同時進行しますが、こっちの話も面白い。

心の変化を丁寧に描いているためか、ゆっくりとしたテンポのドラマですが
理一と衣咲の掛け合いが楽しいので、バランスが悪い感じはしませんでした。

とても良くできた恋愛ドラマだと思います。







主題歌

福山雅治 東京 (ユニバーサルJ)



オリジナル・サウンド・トラック


[ 2011/06/17 22:55 ] ドラマ ラブストーリー | TB(0) | CM(0)

妹よ 大ヒットドラマ 主演:和久井映見

1994年にフジテレビの月9枠で放送され平均視聴率 24.6%
最終回では視聴率 30%を超えた和久井映見、岸谷五朗、唐沢寿明共演による大ヒットドラマ

emi_wakui_imoutoyo_1.jpg

【あらすじ】

食品工場で働くごく普通のOL、松井ゆき子(和久井映見)は
ふとした事から大企業の御曹司、高木雅史(唐沢寿明)と出会う。

imoutoyo_karasawa.jpg

imoutoyo_wakui.jpg

彼女は素敵な人との出会いに浮かれるが彼の周囲の人間からは蔑んだ目で見られ、
彼もまた彼女に好意を寄せてはいるものの自分と彼女とのギャップに気付かず
無神経な振る舞いをしてしまいゆき子は傷ついてしまう。

あまりの立場の違いにためらう彼女だったが、優しく穏やかな彼に惹かれてゆく。
最初は反対していた兄菊雄(岸谷五朗)も、妹の恋を実らせようと応援するように…。



【感想】

DVD化を待ち望んでいた方もたくさんおられたと思いますが、去年やっとDVD化してくれました。
やっぱり岸谷五朗さんは最高です。

imoutoyo_kishitani.jpg

基本的には平凡なOLが大企業の御曹司と出会い幸せを手にするというシンデレラストーリーですが
妹ゆき子と兄の菊雄、ゆき子の恋人高木とその妹の瞳(鶴田真由)の「兄妹」もテーマ。
ドラマ全体にほのぼのとした雰囲気があって観ていてなごみます。

お兄ちゃん役の岸谷五朗さんがホントにハマリ役。
優しくて面白くて、ちょっと頼りないけど熱血漢でやるときはやる、みたいな。

もし違うキャスティングで岸谷さんじゃなかったとしたら
こんな名作にはならなかったんじゃないかな、と思うくらい面白いキャラです。

主人公のゆき子も健気で控え目な女性なので、和久井さんの雰囲気にぴったり。
唐沢さんもそうだし、みんながみんな役のイメージにぴったりハマってるドラマです。

楽天 ユーザーレビューのページ
Amazon ユーザーレビューのページ



出演:和久井映見、岸谷五朗、唐沢寿明、鶴田真由

演出:永山耕三(フジテレビ)、林徹(フジテレビ)
プロデュース:大多亮(フジテレビ)、小岩井宏悦(フジテレビ)
脚本:水橋文美江
音楽:日向敏文
制作著作:フジテレビ

主題歌:「めぐり逢い
作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:澤近泰輔 歌:CHAGE&ASKA

【サブタイトル】

第1話 「始まりはいつも雨」
第2話 「プライド」
第3話 「世界で一番ステキなプレゼント」
第4話 「もて遊ばれた憧れ」
第5話 「お兄ちゃん許して
第6話 「深く傷ついても」
第7話 「泣くな妹、泣くな」
第8話 「王子様の告白」
第9話 「おめでとう、お兄ちゃん」
第10話 「めぐり逢い」

[ 2011/04/18 20:02 ] ドラマ ラブストーリー | TB(0) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。