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怨み屋本舗スペシャル 家族の闇/モンスター・ファミリー

2008年にテレビ東京系列で放送された木下あゆ美主演のテレビドラマ。

原作:栗原正尚(ビジネスジャンプで連載)
脚本:川嶋澄乃
出演:木下あゆ美 寺島進 竹財輝之助 葵 前田健 吹越満 馬渕英俚可 三浦理恵子 美山加恋

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Youtube動画


【あらすじ】
パチンコ中毒の主婦、坂下ミドリ(馬渕英俚何)は、意図的に幼い息子を炎天下のクルマに置き去りにして殺害する。

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浮気相手の大久保ユウヤと結婚するために子どもが邪魔だったのだ。

最初は警察に捕まると反対した大久保だったが、たいした罪にならない事や保険金の500万が下りるという説明を聞くとすぐに納得してしまう。

不幸な事故だと思っていたミドリの夫、坂下守(吹越満)は保険金目当てで意図的に殺した事実を知ると、怨み屋(木下あゆ美)にミドリの実質的殺害と大久保の社会的抹殺を依頼する。

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一方、東京・あけぼの市の白川家では、医師の国家試験に落ちひきこもりになっていたタカヒコ(竹山隆範)が父親を殺害。
この家を支配すると宣言し、暴れるようになっていた。

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タカヒコの姉、由紀(三浦理恵子)の10歳になる娘、美咲(美山加恋)にも危害を加えるようになっていたため、由紀は怨み屋にタカヒコの殺害を依頼する。

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【感想】
あいかわらず木下あゆ美さんの艶美で妖しい雰囲気が最高でした。

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内容は、サブタイトルのモンスター・ファミリーという言葉どおり、家族同士で依頼人と復讐の対象者になる展開。

スペシャル版は第一作の続編になっていて細かい部分のエピソードが繋がっています。
REBOOTに進む前にスペシャルの2作を観るのは必須。

※ネタバレを含みます

DVD版はTV版とエンディングが少し違ってDVDオリジナルのエンディングになっています。
(TV版のエンディングも収録されています)
TV版は最後に寄木警部が登場して終りますが、DVD版のエンディングでは寄木警部(きたろう)は死んでしまいます。
REBOOTでまた寄木警部は登場するのでTV版の終わり方の方が流れとしては自然ですね。

今回は十二月田(前田健)が活躍。
対象者に同情して「タカヒコはどうしても死ななくてはいけないんですか…」「怨み屋本舗は正義の味方じゃないんですか?」とかマトモな事を言って泣きます。
常にクールな怨み屋も初めて会った時は目を丸くして後ずさりするくらい気持ち悪い強烈なキャラだったけど、だんだん普通になっていってる…。

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エンディングテーマ
SunMin - 「Another wish」

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[ 2011/06/29 20:15 ] ドラマ サスペンス | TB(0) | CM(0)
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