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JIN -仁- 第一期

2009年にTBSで放送された大沢たかお主演の歴史ドラマ。
平均視聴率19%、最終回では25.3%(瞬間最高視聴率は29.8%)を記録した大ヒットドラマです。
(この瞬間最高視聴率は2009年に放送された全民放局の連続ドラマ視聴率の中でトップだったそうです)

2010年/日本民放放送連盟賞 テレビドラマ部門最優秀賞受賞。
第4回マイベストTV賞では2位以下の作品に大きく差をつけグランプリを獲得。
TV情報誌「ザテレビジョン」主催の第63回ドラマアカデミー賞で最優秀作品賞、主演男優、
助演男優・女優、監督、脚本、ドラマソングとノミネートしたすべての部門で最優秀賞を受賞。

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最終回番宣でのインタビュー風景。
ふたりとも可愛い(笑)



【感想】
現代の脳外科医が幕末にタイムスリップしてしまい、当時ではまったく
想像もできないような知識と医療技術で人々を救うというかなりSF要素の強い作品。

江戸時代なので当然今のような医療機器や薬もなくて、急性硬膜外血腫の手術を
大工道具でやったり、不衛生だし照明もないしで過酷な状況で治療にあたるんですが、
それがどこか現実味があって非現実的な感じを受けさせない作りや設定がスゴイ。

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jin_02.jpg

わたしが仁を観てすぐに連想したのはアフリカなどの
難民医療支援に行かれているNGOの医師の方たちで、
機材が少ない、薬も少ない、異質な文化という中で活動をされていて
もしかしたら仁は似たような状況なのかも、と思いながら観ていました。

このドラマがどこかリアリティーに感じられる一番の理由はそのイメージからでしょうか。
江戸時代にタイムスリップなんて設定、よく思いついたなぁと関心してしまいます。
原作の村上もとかさんはスゴイ。

役者さん達の迫真の演技も素晴らしくて、特に坂本龍馬役の内野聖陽さんはハマリ役。

jin_06.jpg



卓越した医療技術で当時の医者達を驚かすシーンはカッコよくて見どころのひとつ。

jin_07.jpg

でも決してスーパーマン的な感じではなくて医術以外は普通の人なのがいいですね。
ちょっとお人好しで普段は頼りない雰囲気だけど患者を前にすると命を賭けて必死に戦う、みたいな。

仲間に支えられ助けられながらなんとかやっていけてる感があって親近感のあるキャラです。

観ていて堅苦しい感じもまったくないし、すごくバランスのいい作品。
ドラマ史上に残る名作だと思います。

楽天市場 JIN-仁-DVD版のレビューページ
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【あらすじ】
脳外科医・南方仁(大沢たかお)は、急患で運ばれてきた身元不明の患者の脳から
胎児の形をした奇形種を摘出する。

jin_03.jpg

その患者は医療用具とホルマリンの瓶に入った奇形種を持ち出し脱走してしまう。

jin_04.jpg

仁は患者を見つけ追いかけるが非常階段で足を踏み外し転落して気を失った。

目を覚ますと辺りは真っ暗な林の中。
するといきなり侍達が日本刀を持って斬り合う場面に出くわした。
なんと仁は1862年(文久2年)の江戸時代にタイムスリップしていたのだった。

未来を変えてしまうかも知れないという危機感を感じながらも医者として人々を救っていく。

日曜劇場 JIN -仁-




【キャスト】
南方仁 : 大沢たかお
橘咲 : 綾瀬はるか
坂本龍馬 : 内野聖陽
野風・友永未来 (2役) : 中谷美紀
緒方洪庵 : 武田鉄矢
佐分利祐輔 : 桐谷健太

【スタッフ】
原作 : 村上もとか
脚本 : 森下佳子
演出 : 平川雄一朗/山室大輔/川嶋龍太郎
プロデューサー : 石丸彰彦/津留正明

【サブタイトル】
第一話 時空を超えた愛と命の感動物語~現代の脳外科医が激動の幕末へ…歴史の針が今、動き出す!!
第二話 命を救う事の悲劇
第三話 未来との決別…
第四話 運命と悲劇の再会
第五話 神に背く薬の誕生
第六話 生きてこそ…
第七話 生きる遺言…
第八話 歴史の針が変わる
第九話 残酷な神の裁定
第十話 坂本龍馬、暗殺…
最終話 タイムスリップの果て…時空を超えた物語が今!!



主題歌
MISIA 「逢いたくていま」 (アリオラジャパン)



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[ 2011/04/25 21:56 ] ドラマ 医療ドラマ | TB(0) | CM(0)

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