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ハゲタカ -ROAD TO REBIRTH- (テレビドラマ)主演:大森南朋

2007年にNHK土曜ドラマで放送されていたテレビドラマ。
全6話。
出演:大森南朋 柴田恭兵 松田龍平 栗山千明 ティム・ウィラード

第33回放送文化基金賞テレビドラマ部門「本賞」 受賞
第33回放送文化基金賞テレビドラマ部門「出演者賞」 受賞(大森南朋)
第44回ギャラクシー賞「優秀賞」 受賞
第44回ギャラクシー賞「マイベストTV賞グランプリ」 受賞
第6回放送人グランプリ「特別賞」 受賞
第59回イタリア賞シリーズドラマ部門 受賞(第1回「日本を買い叩け!」)
第32回ゴールデンチェスト国際テレビ祭「モスフィルム特別賞」 受賞
第12回アジア・テレビジョン・アワードシリーズドラマ部門「最優秀賞」 受賞 
第32回エランドール賞TV部門「作品賞TVガイド賞」 受賞
第32回エランドール賞「プロデューサー賞田中友幸基金賞」 受賞(訓覇圭) 

hagetaka_title.jpg

hagetaka.jpg

【あらすじ】

バブル崩壊後、「失われた10年」と呼ばれる
長いトンネルの闇に包まれていた日本に、風穴を開けにやってきた男がいた。

日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、鷲津政彦(大森南朋)
ビジネスとして外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み買収していく様は
まさに死肉を漁る“ハゲタカ”であった。

一方、襲い来る“ハゲタカ”に敢然と立ち向かう男がいた。
旧態依然とした日本の体制にもがきつつ、
懸命に日本企業を支え続けようとするエリート・バンカー、 芝野健夫(柴田恭兵)
日本初のターンアラウンド・マネージャー(企業再生家)として、企業再生の道を模索して行く。

同じ銀行の後輩・先輩でありながら、対照的な道を歩んだ二人の男。
会社を患者に例えるなら、徹底的な外科手術で患部を切り捨てていく鷲津と
あくまで内科治療による再生を目指す芝野。

「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる今
日本の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?を問いかける。





【感想】
派手なテーマだし、これは面白くないわけがない、と思って観たらやっぱり面白かった。

とにかく大森南朋さん演じる鷲津政彦がもの凄くカッコいい。
メガネに光が反射する様がインテリっぽくて、雰囲気というか存在感というか
言葉に言い表せないカッコよさがあります。
(これはホント見てもらったら分かります!)

非情とも思える冷徹さで日本企業を買い叩く敏腕ファンドマネージャーという役どころですが
人を見下してる感じもなくて、あまり冷酷な感じには見えないんですよね。
それでいて迫力というか凄みのある演技。

トラウマを抱えた役でもあるし、そういう雰囲気をまとってる大森さんはまさにハマリ役。
キャスティングが見事としか言いようがありません。

いつも思うけどNHKの「土曜ドラマ」って質が高いんですよね。
テーマが地味でもキャスティングが地味でも面白いドラマが多い。

ハゲタカは、ゆらゆらと揺れるカメラワークも何気なく緊張感を演出していて秀逸。
見せ方が上手いです。
こういう細かい部分も全体のクオリティを上げてるんだなぁと関心しました。

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【スタッフ】
原作 - 真山仁
脚本 - 林宏司
音楽 - 佐藤直紀
演出 - 大友啓史、井上剛、堀切園健太郎
制作総括 - 阿部康彦
制作 - 訓覇圭
監修 - 森生明
経済考証 - 佐山展生、山本礼二郎
金融考証 - 勝又幹英
法律考証 - 南賢一、草野耕一

【サブタイトル】
第一話 日本を買い叩け!
第二話 ゴールデン・パラシュート
第三話 終わりなき入札
第四話 激震!株主総会
第五話 ホワイトナイト
最終話 新しきバイアウト

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[ 2011/05/09 00:10 ] ドラマ 社会派ドラマ | TB(0) | CM(0)

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