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映画 12人の優しい日本人 (1991年)脚本:三谷幸喜

三谷幸喜の戯曲を映画化したもの。

監督:中原俊
脚本:三谷幸喜
出演:塩見三省 相島一之 上田耕一 二瓶鮫一 中村まり子 大河内浩 梶原善 山下容莉枝 村松克己 林美智子 豊川悦司 加藤善博

12nin_0.jpg

12nin_1.jpg

【あらすじ】

日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、
12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げる。



【感想】

十二人の怒れる男のパロディで、日本に陪審員制度がなかった頃に
もし日本に陪審員制度があったら…という仮定で作られたコメディです。

2時間近くもある作品なのに、部屋の中で有罪か無罪かの議論をするだけ。
登場人物も、当時は無名の役者さんばかりたった14人しか登場しません。

それなのにメチャメチャ面白い!
豪華なセットや一流の役者じゃなくても面白い作品って出来るんだなぁって思いました。

お人好しだったり優柔不断だったり笑えるくらい日本人らしい描写が
ホントによく出来た作品だなぁと思います。

お堅い法廷モノのテーマをこれだけ楽しめるギャグ作品にできるなんて
さすが三谷幸喜さんです。

もし外国人が見ても日本人にしかこの面白さは分からないでしょうし
海外で評価されることのない傑作のひとつだと思います。



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[ 2011/05/19 22:17 ] 邦画 コメディ | TB(0) | CM(0)

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