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映画 バイオハザードIV アフターライフ 主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ

2010年に公開されたホラーアクション映画。
PG-12指定。

監督:ポール・W・S・アンダーソン
主演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
出演:アリ・ラーター ウェントワース・ミラー 中島美嘉

biohazard_4_0.jpg

biohazard_4_1.jpg

【あらすじ】
前作より5年後…。

アンブレラ社の東京、渋谷の地下要塞をアリスが自身のクローンたちと共に襲撃。
地下要塞は壊滅的なダメージを受ける。

その後、アリスはアラスカにあるという「アルカディア」を目指した。
そこで記憶を失ったクレア・レッドフィールドと再会する。

アリスとクレアは他の生存者を求め、飛行機でロサンゼルスに向かう。
ロサンゼルスに到着すると刑務所の屋上に生存者を発見する。

生存者達からアルカディアは地名ではなくロス沖に停泊している船の名前だと教えられる
なんとかしてアルカディアまで行きたいアリス達だったが脱出方法がない。
刑務所を脱出しアルカディアにたどり着く方法があるのだろうか。



【感想】
冒頭での渋谷のスクランブル交差点でどしゃ降りの雨の中、
傘もささずに立ちすくむ中島美嘉さんがいきなりゾンビになって通行人を襲うというシーンにはビックリ。

ゾンビメイクはしてないけど、コマ送りして見たら凄い形相だった(笑)
日本人には嬉しいサプライズ。

今回のバイオハザードは刑務所という狭い空間が舞台なので
ゾンビ映画らしく「追いつめられる恐怖」が出てていいです。

バイオの場合はそれプラス、アクション要素が高いって感じですよね。

biohazard_4_2.jpg

処刑マジニやウェスカーのようなボスキャラ的な存在がいるのも○

biohazard_4_3.jpg

特に今回、アリスが超能力を失ってバイオハザードらしさが戻った。
あまりにも主人公を強くしてしまうと、ゲームのバイオハザードとはまったく違う独自の世界観になってしまうので、超能力を無くしたのは正解だと思う。
それに、弱くなってしまった事でハラハラ感が増して面白くなった気がします。

しかしウェスカー戦はもうちょっとなんとかならなかったんでしょうかねえ…。
アクション映画のクライマックスなんだから、ターミネーターみたいな緊張感があって、見て納得のいく倒し方を考えて欲しかった。
最初すごい強かったのに口からなんかモゴモゴ出したら逆に弱くなってちょっと肩すかし食らった。

でも、人気作でも長く続くとマンネリ化してしまったりするものだけど
バイオハザードの場合、逆に少しずつ面白くなっていってる点は素晴らしい。

なんだかんだ言って、かなり面白かったし次回作にも期待。




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[ 2011/06/06 00:04 ] 洋画 アクション | TB(0) | CM(0)

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