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冬空に月は輝く P&Gパンテーンドラマスペシャル 主演:綾瀬はるか

2004年にフジテレビで放送された綾瀬はるか主演のドラマ。

フジテレビのドラマ脚本の分野で新しい才能を発掘し育てることを目的としたヤングシナリオ大賞と
夢に向って頑張る女性を応援するP&Gパンテーンのコラボレーションによる
P&Gパンテーンドラマスペシャルの第2弾。

脚本:安達奈緒子
出演:綾瀬はるか 佐藤めぐみ 上野なつひ 水川あさみ 沢尻エリカ 石川佳奈

綾瀬はるか初主演ドラマ

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【あらすじ】
今宮華子(綾瀬はるか)は小さい頃より祖母から弓道を教わっていた。
高校1年生で県大会の個人戦で優勝するほどの実力者になっていたが、祖母が他界した事や生真面目な性格だったことが原因で弓道では「早気(はやけ)」と呼ばれているスランプに陥ってしまう。

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そんなとき、東京から転校してきた上井江麻(佐藤めぐみ)が弓道部に入部。
弓道を辞めようかと悩む華子を江麻は部活の楽しさを通して引き留める。

進路の悩みや将来の夢を語り合ううちにいつしか2人は親友になっていった。

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しかし3年生の3学期になるころ、ふとした誤解から2人は仲違いをしてしまう。
大学入試試験も終わり、口も聞かぬまま2人は弓道部最後の行事、卒業生追い出し試合をむかえる。。

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【感想】
弓道を通して挫折から克服、友情、心の成長・自立を描いた作品。
恋愛要素はなくて、将来のことで迷い悩む時期の友情物語になっています。

挫折、克服、成長というパターンのドラマは、別にスポーツでも勉強でも音楽でも、挫折と克服が設定できれば何でもアリだけど、このドラマは弓道という日本古来の武道なので、厳粛で落ち着いた雰囲気があって、すごく感じのいいドラマでした。

でも一時間の短かいドラマなので淡泊すぎる感じが…。
沢尻エリカさんや水川あさみさんも出演してますけど、セリフもほとんどないし写るのも一瞬だし。

もうちょっとゆったりと観てみたかった。



主役の2人が並んで弓を射るシーンがすごく綺麗で印象的でした。

綾瀬はるかさんは、和風で清楚な役がイメージにピッタリ。
弓道の袴姿がすごく似合っててカッコいいです。

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親友役の佐藤めぐみさんも素晴らしかった。
主人公の華子が悩んで落ち込んでる場面が多いので暗い感じになりがちなところを、華子とは対照的にその雰囲気をパッと明るく盛り上げてくれる元気なキャラで最高でした。

笑うと子どもみたいに無邪気な可愛い笑顔なのに、怒った顔は迫力があって怖い。
どんな役でもこなせそうな感じの女優さんでした。

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