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映画 フローズン(FROZEN) あらすじ・感想

2010年に公開されたアメリカ合衆国のスリラー映画。

監督:アダム・グリーン
出演:ケヴィン・ゼガーズ ショーン・アシュモア エマ・ベル
制作にSAWシリーズのプロデューサー、ピーター・ブロックが加わっている。



【あらすじ】
スキー場へ遊びに来たダン、ジョー、パーカーの3人は終業間際、最後にもう一滑りしようと係員に頼み込んでリフトに乗り込む。

frozen_2.jpg

ところが、その係員は急用が出来てしまい、同僚にあと3人残っていることを告げてその場を立ち去ってしまった。

残った同僚は滑り降りてきた別の3人組を見て最後の客だと勘違いをしてしまい、リフトの電源を落としてしまう。

3人の乗ったリフトは突如停止。
彼等は地上15メートル、気温マイナス20度の極寒の暗闇に置き去りにされてしまった。
大声で助けを求めても山中からでは届かない。

frozen_3.jpg

スキー場は翌日から休みに入り、営業再開は一週間後。

猛烈な吹雪の中、顔や手は徐々に凍傷に冒されていく。
気力も体力も奪われ、彼等は死の恐怖に襲われる。

frozen_4.jpg




【感想】
もしスキー場のリフトに取り残されてしまったら…というシチュエーション・パニック・スリラー。
海のど真ん中に置き去りにされるオープン・ウォーターという映画がありましたけど、それの雪山版ですね。

物語のほとんどがリフトの上で進んでいくので、制作費もほとんどかかってなさそうな低予算映画。

でも、誰か気付いて助けに来るのかなぁ、自力で脱出するのかなぁ、結局このまま凍え死ぬのかなぁ、と先の読めない展開だったので結局ラストまであっという間でした。

自分に立場を置きかえて見ることが出来る地味なパニック映画って色々想像しちゃって怖い。

ちょこちょこツッコミどころもありますけど、こういう映画はハラハラ出来ればいいやと割り切って、
細かいことは気にせず見た方が楽しめますね。

低予算でこれだけ出来ればたいしたものだと思います。
なかなか面白い映画でした。

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[ 2011/07/05 23:44 ] 洋画 サスペンス | TB(0) | CM(0)

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