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映画 リアル鬼ごっこ2 あらすじ・感想

2010年に公開された山田悠介原作、石田卓也主演の映画。
原作エンディングの続きとして半年後の世界が描かれている。

原作:山田悠介
監督・脚本:柴田一成
出演:石田卓也 吉永淳 三浦翔平 蕨野友也 渡辺奈緒子 霧島れいか

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【あらすじ】
あれから半年後…。
佐藤翼(石田卓也)は、謎の独裁者が支配し、またしても佐藤さんが迫害を受けるパラレルワールドで、妹の愛(吉永淳)や幼馴染の洋(三浦翔平)たちと独裁者に対抗するレジスタンスとなっていた。

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そんなある日、翼たちは、謎の支配者が仕掛けた新たな「リアル鬼ごっこ」に強制的に参加させられてしまう。

鬼から必死に逃げまわる中、突然、翼だけが現実世界に戻ったのだが、喜ぶのも束の間、なんと鬼たちも一緒に連れ帰ってしまったのだった!!

real2_4.jpg

元の世界にいた愛や洋、やむなく行動をともにする看護師・佐藤美沙(渡辺奈緒子)や、佐藤怪死事件を追う刑事・佐藤明(蕨野友也)ら仲間とともに、翼は、果たして、現実世界とパラレルワールド2つの鬼ごっこを逃げ切ることができるのか、佐藤さんが再び、平和に暮らせる世界は訪れるのか!?

※公式サイトより



【感想】
まず、前作の続編ですが、前作とは違うパラレルワールドの話なので見なくても大丈夫です。


支配者に民衆が弾圧されていて「捕まったら殺される」という重い内容のはずなのに
「佐藤さん」が弾圧されるという設定にしてあるだけですごくコミカルなんですよね。

子どもの遊びである鬼ごっこを、大の大人が真剣になってやるという発想は面白い。
いい意味で、よくもまあこんなくだらない事を思いついたなと関心してしまいました。

まあ低予算のB級映画だし、元々ふざけた内容なので細かいことは気にせず軽い気持ちで見たら結構面白かった。

最初の方は、鬼よりも逃げる若者たちの方が足が速くて体力もあるし、鬼ごっこ的な緊張感はあまりないのですが、クライマックスでは大勢の鬼に追いつめられていくような展開で、迫力満点とまではいきませんけどそこそこ緊張感もありそれなりに楽しめました。

続編が出たらまた観ちゃうだろうなと思うくらいの面白さはあります。



超個人的な意見なんですけど、鬼ごっこで逃げるのが兄妹じゃなくて、普段は冴えないサラリーマンのパパと12歳くらいの娘という設定だったらもっと楽しめたかも。

大人よりも微妙に逃げ足の遅い女の子がいたら鬼ごっこ的な走って逃げる緊張感も出るし、父親が娘をかばって必死に戦ったりしたら思わず、頑張れ!って応援しちゃいそうだし。

他の方のレビュー(Amazon)






原作本







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[ 2011/07/09 12:01 ] 邦画 サスペンス | TB(0) | CM(0)

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